大阪城周辺散策



大阪城の山里曲輪にひっそりと佇んでいる、秀頼と淀殿の自刃の碑。
本願寺は本当はこの場所にあったんだよ〜っていう碑です。南無阿弥陀仏と書いてあります。 蓮如上人袈裟懸の松
信長に破れ、豊臣・徳川と時代は流れてもこの袈裟懸の松の根のみが、残りわずかに住昔を偲ぶ。
1868年 大阪城無開城の交渉の最中、幕臣らの放った火が城を包む。放火の後、切腹した彼らを武士の鑑とした薩摩藩は、「城中焼亡埋骨墳」の墓碑をもって手厚く葬った。